2017/04/03 Mon

技術書典2に参加します

秋葉原で催される 技術書オンリーの同人誌イベント「技術書典2」に友人と共同で出展します。今年は「はどら秘密研究所」名義です。

日時:
2017年4月9日(日)11:00〜17:00

会場:
アキバ・スクエア 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 2F

詳細は本家のWeb 技術書典2 をごらんください。配置番号は い-06 です。

頒布物は次のとおりです。
(1)「やはりニキシー管でしょう!」(A5/36p) ニキシー管を使った自作時計について語る本

(2)「魅惑のニキシー管電卓」(A5/48p) ニキシー管を使った電卓の内部構造と使用方法について語る本

(3)「ラボだより Vol.2 さようなら Pebble」(A5/20p) Pebbleについて語る本

(4)「携帯・スマホのカメラとその活きた使い方」(A5/52p) カメラやイメージセンサについて語る本

(5)「サーモグラフィ活用読本」(A5/28p) サーモグラフィについて語る本

「ラボだより Vol.3」の原稿を今まさに執筆中です。果たして間に合うのかw

●ニキシー管時計の展示も行います。

お時間があれば お越しください。

2016/06/22 Wed

技術書典に出展します

こちらに書くのを忘れていました。
今週の土曜日なので急なお知らせですが、秋葉原で催される 技術書典 に友人と共同で「だめだめだん」名義で出展します。

日時:
2016年6月25日(土)11:00〜17:00

会場:
秋葉原通運会館 東京都千代田区外神田3-16-18

詳細は本家のWeb 技術書典 をごらんください。配置番号は A-04 です。

頒布物は次のとおりです。
◆「携帯・スマホのカメラとその活きた使い方(A5/52p)」
カメラやイメージセンサについて語る本
◆「ベータテープ大全(A5/28p)」
ベータフォーマットについて語る本
◆「やはりニキシー管でしょう!(A5/36p)」
自作ニキシー管時計3台について
◆「ラボ便り2015冬(A5/20p)」
ニキシー管電卓とギターエフェクターの改造について語る本

●ニキシー管時計の展示も行います。

お時間があれば お越しください。

2016/06/18 Sat

ニキシー管時計の修理

自作のニキシー管時計が故障してしまいました。

実は故障に気づいたのは去年の Maker Faire Tokyo 2015 に展示した時だったのですが、故障と言ってもニキシー管の部分ではなく、秒表示の替わりのネオン球10個のうち1個が光らないという症状で、時計としての動作にはさほど支障がなかったのでそのまま展示していました。その後も時計としては問題なく使えていたので放ったらかしにしていたのですが、そろそろまたイベントで展示したりするので心を入れ替えて修理することにしました。

こんな感じでネオン球が1個光らなくなっていたのです。
IMG_7401_R.JPG

このネオン球は次の回路図のようにフォトMOSリレーでON/OFFされています。
schem.jpg

フォトMOSリレーのLEDはI/Oポートからの+5Vの信号で駆動されます。さてこの回路でネオン球が光らなくなる原因としては、ネオン球、フォトMOSリレー、I/Oポートのどれかの故障が予測されますが、どの部品も5年やそこらで壊れた経験はありません。オシロスコープを使うまでもなく、テスタで各部の電圧を確認してみると、フォトMOSリレーのLEDに直列に入っている電流制限抵抗の両端の電圧が変です。LEDに電流が流れていないように見えます。もしかしてフォトMOSリレー壊れてる? と思ったのですが、念のためフォトMOSリレーのLEDのピン周辺の導通をあたってみたらビンゴでした!。LEDのカソードのピンとGNDの間の導通がありません。今度はルーペの出番です。フォトMOSリレーのLEDのカソードのピンからGNDの母線につながる錫めっき線が 天ぷらはんだ になっていました。(上の回路図中 赤バツ印の部分) この時計を作ったのが2010年でしたから、よく5年もこれで動いていたものです。

原因がわかったので、該当部分をはんだ付けしなおして無事修理完了となりました。
IMG_7407_R.JPG

2016/06/12 Sun

Maker Faire Tokyo 2016 に出展します

MF16-Tokyo_Badge.jpg
昨年に続き Maker Faire Tokyo 2016 に出展します。
団体名「だめだめだん」で友人と共同の出展です。

日時:
2016年8月6日(土)12:00〜19:00(予定)
2016年8月7日(日)10:00〜18:00(予定)

会場:
東京ビッグサイト(西2ホール+アトリウム) 東京都江東区有明3-11-1

詳細は本家のWeb http://makezine.jp/event/mft2016/ をごらんください。

私が直接関連している展示物は ニキシー管時計、ゲコタンボックス(リアクティブ・カエル・ドール)、ゲコミン。頒布物は ニキシー管電卓の同人誌(新刊)、ニキシー管時計の同人誌、ゲコゲコボタン(カエルの鳴き声)、余剰部品詰め合わせ袋 の予定です。

お時間があれば お越しください。

2016/05/08 Sun

ニキシー管電卓の本 絶賛執筆中

昨年入手したニキシー管表示の電卓の内部解析もかなり進み、平行して薄い本の原稿執筆を行っています。こういうものは一部公開してしまうことで、完成へのプレッシャーとなりますので、仮の表紙を公開してしまいます。もちろん「仮」ですので完成品では変わると思います。

仮表紙

また、薄い本に載せる内部の写真もかなり溜まっています。

samnails_R.jpg

こちらの本は、もし出展が決まれば Maker Faire Tokyo 2016 で頒布する予定です。

2016/04/25 Mon

ゲコボタン・プチ

Maker Faire Tokyo 2015 でデビューした頒布品、ゲコゲコボタンはもっと小型にしてほしいとのご意見を頂いていました。
そこで小さい入れ物に入れてみました。
部品たち ケースと基板表面 ケースと基板裏面

完成しました。名前は「ゲコボタン・プチ」
ゲコボタン・プチ

前作と並べてみるとこんな感じです。
左からゲコゲコボタン、ゲコゲコボタン試作品、ゲコボタン・プチ。
IMG_7126_R.JPG

当社比1/2といったところでしょうか。いい感じです。
Maker Faire Tokyo 2016 に出展できたらデビュー予定です。

2015/11/03 Tue

Maker Faire Tokyo 2015 反省会

Maker Faire Tokyo 2015 には沢山の方に来場していただき、だめだめだん のブースでの展示をみていただきありがとうございました。

さて、私が関連していた展示物についていただいたご意見とその対策を考えてみたいと思います。
1) ゲコタンボックス(リアクティブ・カエル・ドール)
 カエルのゲコタンをナデナデしてあげると喜んでゲコゲコ鳴いて動くというものなのですが、「なでても反応してくれない」「反応がわかりにくい」などのご意見を頂きました。ええとこれはですねナデナデしてくれている事の判断がされるまで全く動きも光りもしなかったからなんですね。これはナデナデ検出プログラムの改良で対応可能です。ナデナデされ始めた時点でゲコタンを光らせれば少なくとも自分の手に反応していると思っていただけると思います。アルゴリズム的にももう少々手直しの余地もありそうです。

2) ゲコミン
 次のゲコゲコボタンに使ったカエルの鳴き声のチップを応用したテルミン風の電子楽器でしたが、試作品としてチョコベビーのケースに入れて展示したもので、頒布する予定はなかったのですが「売っていないの?」というお問いあわせはありました。チョコベビーのケースでは入手性と強度的に厳しいので、よさ気なケースが手に入れば頒布可能になるかもしれません。

3) ゲコゲコボタン(カエルの鳴き声)
 ボタンを押すと「ゲコゲコ」鳴くカエルスキーな方向けの電子ガジェットですが、もっと小さいとカワイイというご意見をいただきました。今回は入手性の良いケースを使ったため、それなりの大きさになっていますが、これは小さいケースが手に入れば小型化可能です。

というわけで、改良が可能なものは改良をしてみますので、来年のMFTを乞うご期待です。

2015/10/01 Thu

ニキシー管電卓がやってきた

子供の頃に文房具店のショーウインドウで見たニキシー管電卓が私のニキシー管好きのルーツかも知れません。所がですね、私、部品としてニキシー管を持っていたり、ニキシー管を使った時計を自作したりしていましたが、ニキシー管表示の電卓は持っていなかったのです。まあ、それがどうした、と言ってしまえばそれまでなのですが、やはり1台ぐらい手元にあってもいいなあと思っていました。そんな時、オークションにいい感じの電卓が出ており、幸運にも適価で入手することができました。これです。
【シャープ CS-363R】
IMG_5851_R.JPG

...やはりニキシー管の表示はいい感じです。

付属品は電源コード、取扱説明書、ダストカバーでした。事務用電卓ですから机の上に常時置いて使うと思いますが、使わない時はダストカバーをかけておくという使い方だったのでしょう。
単純な四則計算でも今の電卓とは操作が若干違うようですし、メモリーが3個も付いているためか、メモリー関係のキーも目立ちます。まずは取扱説明書を見て使い方を研究しなければなりませんね。また取扱説明書には標準的な運指方法が書かれていたりして、まだ電卓が世に出てそれほど時間が経っていなかった当時のご時世が忍ばれます。
中身も気になります。外観、キャビネットの構造、キーボード、表示、ロジック回路、電源回路、の各部分について、興味が尽きません。おそらくまとめると薄い本が作れる内容になると思います。年末には間に合わないですが、来夏に向けて調査研究を進める予定です。

2015/07/16 Thu

Maker Faire Tokyo 2015 に出展します

MFT2015banner_R.bmp

一昨年に続き Maker Faire Tokyo 2015 に出展します。
団体名「だめだめだん」で友人と共同の出展です。
http://makezine.jp/event/makers2015/damedamedan/

日時:
2015年8月1日(土)12:00〜19:00(予定)
2015年8月2日(日)10:00〜18:00(予定)

会場:
東京ビッグサイト(西4ホール+屋上展示場) 東京都江東区有明3-11-1

詳細は本家のWeb http://makezine.jp/event/mft2015/ をごらんください。

私が直接関連している展示物は ゲコタンボックス(リアクティブ・カエル・ドール)、ゲコミン、ニキシー管時計。頒布物は ゲコゲコボタン(カエルの鳴き声)、ニキシー管時計の同人誌、余剰部品詰め合わせ袋 の予定です。

お時間があれば お越しください。

2015/05/07 Thu

ゲコゲコボタン量産準備始めました

ゲコゲコボタンの量産型ケースはサンプルでの組込みがうまくいったので、量産準備を始めました。

組み上がっているケースをまとめてバラバラにして、パーツ毎に小分けして紛失しないように保管します。
IMG_4781_R.JPG IMG_4783_R.JPG

こげ茶色のケースは大きいカエルのイメージで声を少し低めにしています。

ゲコゲコ声のメロディICとスピーカーの部分の組み立てはまた後日アップします。
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